2024.08.16
信州Re:N with TOTEC
信州Re:N with TOTEC 鈴鹿8耐レポート
トーテックグループがメインスポンサーとなっている、鈴鹿8耐への出場・完走を目指すバイクチーム「信州Re:N with TOTEC」がこの度、鈴鹿8耐へ出場し、見事完走することが出来ました!
今回は7月19~21日(金~日)に開催された「鈴鹿8時間耐久ロードレース」のレポートをお送りいたします。
2024年から当グループがメインスポンサーとなり、バイクや組織体制を一新し、新体制となった『信州Re:N with TOTEC』。
鈴鹿8耐出場を賭けた予選である『鈴鹿サンデーロードレース』の第1戦と第2戦に出場し、2戦連続でポールポジションを獲得。
更に『鈴鹿サンデーロードレース第2戦』の決勝戦では2位に輝きチームとして初めて表彰台へ登り、そのまま鈴鹿8耐へと歩を進めました。
そして8耐決勝を迎えた7月21日(日)。
30度を超える灼熱の晴天の中、団体応援席に集まった約70名の社員と30名の一般サポーターの方々に見守られながら、着々とレースの開幕が近づきます。
鈴鹿8耐は、スタートの合図でドライバーまたはライダーが自分の出走車両に向かって、グランドスタンド側からコースを横切って乗り込む、『ル・マン式スタート』で始まります。
第1レーサーはサンデーロードレース第2戦で2位に輝いた中村 修一郎選手。
グリッドは25番(全46台中)からのスタートです。
1週目は23位と順調な滑り出しでしたが、20周を過ぎた頃、何らかの原因でフロントフェンダーが脱落し、急遽ピットイン。34位まで順位を落とします。
その後は、ピットインの度に順位は前後しましたがトラブルはなく、中村 修一郎選手、中村 竜也選手、東村 伊佐三選手とライダーを交代しながら、3名で炎天下の鈴鹿サーキットを駆け抜けます。
そして、ただひたすら走り続けること7時間。
日も傾き、レースは終盤。
ライダー、チームスタッフ、観客全員の体力の限界が近づく中、最終ライダーはスタートと同じく中村 修一郎選手へ。
多くの観客とファンが見守る中、そのまま順調に周回を重ね、
ついに、念願の鈴鹿8耐完走を果たしました!
最終順位は24位(全46台中)で、なんと、来年の出場シード権を獲得。
そして更に!FIM世界耐久選手権として(※FIM Endurance World Championship)のポイントも獲得することが出来ました!
新体制で挑み、初年度から好成績を残した『信州Re:N with TOTEC』。
来年の夏はどんな走りを見せてくれるのか、今後の活躍に目が離せません!
応援をしてくださった皆様、ありがとうございました。今後とも応援いただけますよう、よろしくお願いいたします。
『信州Re:N with TOTEC』の皆様、お疲れ様でした。
そして、感動をありがとうございました!