2026.03.11
出席報告
SF「2025パートナーサンクスデー」出席報告
トーテックグループで協賛した全日本スーパーフォーミュラ選手権2025シーズンについて、レースを主催するJRP(株式会社日本レースプロモーション)様の「パートナーサンクスデー」に株式会社日本サーキットの中野統括部長と参加しました。
日時:2025年12月10日(水)
場所:鈴鹿サーキット
当日は2026年シーズンに参戦予定チームによる合同テストが開催されており、アンバサダーの皆さんのLIVE配信、JRP様からの25シーズン活動報告及び各種表彰が行われました。
▶LIVE配信アーカイブ
▶JRP公式
JRP様からの報告によると、過去4万人まで落ち込んだ観戦者は2025シーズンは歴代最高の26.4万人。
2026シーズン以降、2030年シーズンまでの目標である<30万人観戦>を前倒しで、達成出来そうとのことでした。
観客数増加の要因として、子ども向け=家族連れ向けイベントの多数開催はもちろん、2025シーズンはスポンサー向け(商談機会獲得)/新卒学生向け(自動車関連企業中心の就職説明会)/若手エンジニア向け(データサイエンティスト養成といった先端技術の勉強会)/といった、スポンサーを始めとする関係各社がビジネス的な実利を期待出来るイベントを、大会予選の開催される平日金曜に多数開催。
その関係者経由の来場も増えたとのことです。
2025シーズン発表の後は表彰式です。
シーズン優勝チームとドライバー表彰はもちろん、JRP様が注力し、日本サーキットが開発・運用協力するSFgo経由のファン投票イベント「推しドライバー」など、各部門表彰が華やかに開催されました。
エンジニアリングソリューションとしての協賛活用
当社の協賛のきっかけは、無限ブランドを展開する株式会社M-TEC様のご依頼により、日本サーキットが開発を行った車載用テレメトリーユニットです。収集されたデータがテレメトリーユニットを通じて配信アプリSFgoに活用されています。
加えてJRP様からも報告があった通り、2025シーズンはスーパーフォーミュラ開催サーキットを舞台に、ビジネス交流を深めることを目的に「技術セッション」が開催されました。
2度の開催では、その両方にエンジニアリング事業部と日本サーキットが共同で対応しました。
一般的なビジネス展示会とは違い、来場者はフォーミュラカーの技術に携わる企業の方やモータースポーツ好きな学生などがほとんどでしたので、より営業や採用ターゲット層に合致したアプローチができたのではないかと思います。
4月からの新年度は、装いも新たに「エンジニアリングビジネス本部」として、エンジニアリング事業部、日本サーキット、トーテック、株式会社TIC様と協働で、高品質な技術力によるワンストップ参画を目指しています。
まずはテレメトリーユニット開発で培ったペイロード制御技術を、航空宇宙・防衛(A&D)産業へ展開できる様に、営業活動を進めています。
2月25日(水)には、業界紙である航空新聞社「WING」の川崎重工業様特集号に、広告を出稿しました。
なお、2026シーズンのスーパーフォーミュラへの協賛については、エンジニアリングビジネス本部らしいCMも制作中です。
2月25日(水)~26日(木)には、鈴鹿サーキットで2026シーズン参戦各チーム合同によるテスト走行会が開催されました。
開幕戦は4月3日(金)~5日(日)。
開催サーキットは、栃木県の「モビリティリゾートもてぎ」、2月23日(月・祝)には、観戦チケットの発売も始まりました。
いよいよシーズン開幕です!
今シーズンも現地はもちろん、是非、SFgoを通じての観戦もお楽しみください。