TOTEC BENEFIT PRESS
ACTIVITIES REPORT
活動報告
活動報告
REPORT
2025.12.01
INTRODUCTION :
関西バドミントン部「West Badminton」と合同でのクラブ活動に体験入部しました!
OUTLINE :
概要
ACTIVITIES :
ビジターからのレポートより
【 部長から「基礎」を教わる 】
一眼カメラって、めちゃめちゃ設定があるんですよ…。
最初は「どこから触ればいいの?」状態でしたが、部長の説明を聞いてみると、基本は主に上の丸3つ(ISO・F値・シャッタースピード)の設定を、撮りたい写真に合わせて変えていくだけ!
この3つを理解できると「おお!?出来る!!出来るぞ….!」となります。
ポイントは「数字や設定」と思わずに、カメラでの撮影の原理(=光との関係)を理解することでした。
【 設定① ISO(アイエスオー) 】
ISOは、「光の感度」を上げるか下げるかという設定です。
だだし、感度を高めるほど画質が粗くなってしまいます。感度高めるのに頑張っちゃうんですね…しょうがない。
ということで、ISOの数値を上げる=「センサーに頑張って光を拾わせる」ので、暗い場所でも撮影が出来る!
ISOの数値を下げる=「自然な光だけで撮る」ので、ありのままで綺麗な写真に!
今回、ISOは最初は平均値(1600くらい)にしておいて、最後に調整というやり方をお聞きしました!…ということで、設定第一関門突破です。
【 設定② F値 】
設定画面のアイコンのように、レンズの『穴の大きさ』を決める設定です。
数値が小さいほど背景がボケる写真を撮ることが出来ます!
逆に数値が大きいほど、全体にピントが合うので風景などを撮影する時にぴったり。
ただし、数値が大きくなるほど暗くなってしまうのです。
これは、数値が大きいほど右の画像のように光が入る隙間が小さくなるから!
【 設定③ シャッタースピード 】
被写体の動く速度に合わせて、シャッターを切るスピードを速める(1/1000秒)ことで、ブレずにピタッと止まっている写真を撮影することが出来ます。
ただ、シャッターを切るスピードを速めるほど、暗くなります…。
なぜなら、早いと、光が入る間もなくシャッターが切られて暗くなるということです…!
シャッタースピード時間が長いほど、光を取り込めて明るい写真を撮ることが出来ます。
【 バドミントンの活動スタート! 】
最初は暗かったり、ブレちゃってたりしたのですが、だんだん調整しながら撮ることに慣れてくることが出来ました。
そうして撮影していくと、「おお!」という写真も撮れて、とっても楽しい!
こんな瞬間を自分が撮れるとは…撮るのが楽しかった一日でした!
【 関西バドミントン部との交流 】
今回の活動は関西バドミントン部との合同企画。
写真部の方も、途中から一緒にバドミントンを楽しんだり、バドミントン部の方へ撮影された写真を見せたりと、同じクラブのメンバーのような雰囲気で、「スポーツと写真、どっちも楽しめるなんて贅沢!」な合同活動でした。

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