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Exam Success 資格合格体験記

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Achievement storyイメージ 3次元CAD利用技術者試験 準1級 合格体験記 
エンジニアリング事業部 T.U.

エンジニアリング事業部のT.U.です。
業務内容はお客様先にて常駐し、鉄道車両設計の3DCAD推進およびデータ管理を行っています。
このような業務の中で、「3DCADに関する資格を持っているほうが説得力が増す」と考え、資格取得を目指しました。

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試験対策について

2025年度中に準1級取得を目指して、まずは2級に合格できるよう計画していました。

2級

2公式ガイドブックを読み込み、過去問の数年分を満点が取れるまで何度も解き、万全な状態で試験に挑みました。

参考情報

3次元CAD利用技術者試験 概要 | CAD利用技術者試験 | ACSP 一般社団法人コンピュータ教育振興協会 | https://www.acsp.jp/cad/3d.html

準1級

準1級についても同様に、過去問を満点が取れるまで何度も解きました。
また、過去問の傾向から、事前にパソコンと3DCADソフトに試験で解答しやすい設定を反映し、試験中の解答入力に時間を取られない工夫をしました。

例えば試験では、体積値や重心座標値を記載するため、単位系に合わせる設定や、CADソフトの種類ごとに設定が異なる3Dモデル空間のXYZ軸について、試験問題に合わせた設定を事前に行っておくことで、使用ソフトに惑わされずに解答することができます。

受験する方は、事前に、試験に合わせた設定を行っておくことがおすすめです。

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試験当日の感想

2級

2級は、3DCADの知識の有無を問われる試験で、試験会場のパソコンで受験する形式でした。
公式ガイドブックの過去問をベースに勉強していましたが、想定外の問題が多く焦りました。
過去問のみを勉強するのではなく、一通りテキストを読んで理解していたため、何とか合格できました。

準1級

準1級は2級とは違い、実技試験です。3DCADを使用してモデル作成を行います。
そのため、パソコンとCADソフトを自前で用意する必要があり、事業所のパソコンをお借りして受験しました。
2級よりも手応えがあり、問題も過去問を解いていれば悩まないレベルで、無事合格できました!

資格取得を通じて

今まで何となく理解していたことが、試験勉強の中で理解でき、業務時に根拠を持って判断できるようになりました。
また、資格取得したことで、業務中の問い合わせに対して自信をもって回答できるようになりました。
同じお客様先のトーテックのチームメンバーも3DCADによる設計業務に携わっているため、資格取得を推奨していこうと思います。

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これから受験する方へのメッセージ

2級は、普段から3DCADを触っている人でも、それなりに勉強が必要だと感じました。
一方で準1級は、普段から3DCADを扱い、読図さえできれば、問題なく十分に合格を狙える試験だと思います。

業務で3DCADを触っている方でも、「会社全体として3DCADはどのように活用でき、業務を効率化できるか」の知識が手に入ると思います。
「3DCADはツールだから、使えればいいや」と思うのではなく、基礎的な知識も備えて業務に活かせるよう、受験してみてはいかがでしょうか。

資格取得のためのバックアップ制度

教育補助・受験料補助

書籍購入や、資格の受験料などの支給、資格の難易度に応じた報奨金の支給があります。
会社が推奨する難関資格取得の際には、資格奨励金として最大20万円が支給されます。

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