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Exam Success 資格合格体験記

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Achievement storyイメージ 介護事務管理士 技能認定試験 合格体験記 
公共システム事業部 T.A.

公共システム事業部のT.A.です。
私が担当している業務は、主にトリトンモニターの運用支援および活用のための企画などです。
トリトンモニターの運用には厚生労働省が進める介護保険制度の知識が必要であるため、理解度を深める目的で「介護事務管理士」の資格試験を受験し、このたび合格しました。以下に、合格までの道のりをご紹介します。

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受験のきっかけ

トリトンモニターの運用支援を行う中で、介護保険に関する知識は少しずつ身についてきましたが、お客様である自治体の介護保険課の方々と対等にお話するには、まだ知識が不足していると感じていました。
そこで、資格取得に向けて基礎から学び直すことで、既存知識の再確認や、うろ覚えになっていた内容を整理し、今後の運用支援業務に活かしたいと考え、受験を決意しました。

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試験対策について

本資格は、通信教育が勉強のメインルートです。各社から様々な通信教育プログラムが提供されおりますが、その中から『自分のペースで進められる点』を重視し、テキスト買い切り型のサービスを選択しました。
長期休暇前にテキストを購入し、休暇中にまずはテキストを1周しました。
テキストにはポイント毎に練習問題があり、それを解くことで不明点が確認できます。

「介護事務管理士」技能認定試験は、学科問題と実技問題の二部構成です。
約1か月かけて学科問題の内容を少しずつ確認し、その後の1か月で実技問題の演習を行いました。
演習には、テキスト付属の練習問題に加え、公式サイトに掲載されている過去問題を使用しました。
また、本試験はテキストを参照しながら試験を受けることができる形式のため、テキストの構成や該当項目の探し方を把握することを意識して対策を行いました。

参考情報

介護事務管理士®技能認定試験 | JSMA 技能認定振興協会 | https://www.ginou.co.jp/qualifications/kaigo-jimu.html

画像引用元:JSMA 技能認定振興協会

試験当日の感想

受験料を支払った後、14日以内にインターネット上で試験を受けます。
私は自宅で飲み物とテキストを用意し、土曜日の19時頃から受験しました。解答時間は2時間で、全問選択式です。

学科問題

テキストを一言一句読み込んでも迷う問題が、10問中2問くらいありました。
どちらもニュアンスの捉え方が課題でしたので、出題内容をしっかり把握した上で、改めてテキストを読み込めば迷わなかったかもしれません。

実技問題

訪問看護と療養管理の合わせ技問題に悩まされました。
合わせ技の問題はテキストにもありましたが、初めての組み合わせだと少し戸惑う部分もあります。
テキストを読み込み、落ち着いて計算することが重要だと感じました。

ゆっくり見直す時間はなかったですが、落ち着いて解いて10分ほど余りましたので、急ぐ必要はないと感じました。

試験終了ボタンをクリックすると終了し、その場で結果が表示されます。無事に満点で合格できました。

資格取得を通じて

これまで曖昧だった内容や、うろ覚えだった知識がブラッシュアップされ、介護保険課の方々と話すときに自信をもって話せる内容が増えました。
また、「介護事務管理士という資格に合格したんですよ」と、お客様に余談でお話したときに、私の持つ知識の証明として受け取ってくれる担当者の方も多かったので、取得して良かったと感じています。

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これから受験する方へのメッセージ

介護保険に関する内容が業務に入っている方にとって、本資格の取得は大きな自信に繋がると思います。
また、お客様からの信用や信頼の向上にも寄与します。
試験はテキストを見ながら解くことができるので、事前にテキストを読み込み、落ち着いて解くことが重要です。
また、問題の内容がテキストのどこに記載されているのか、どうやったら解けるのかを意識しながら練習問題などを解くと効果的です。 是非挑戦してみてください。

資格取得のためのバックアップ制度

教育補助・受験料補助

書籍購入や、資格の受験料などの支給、資格の難易度に応じた報奨金の支給があります。
会社が推奨する難関資格取得の際には、資格奨励金として最大20万円が支給されます。

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