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Exam Success 資格合格体験記

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Achievement storyイメージ 自信につながる!データベーススペシャリスト試験 合格体験記 
産業システム事業部 WEBバリューシステム部 Y.K.

産業システム事業部 WEBバリューシステム部のY.K.と申します。
日頃SEとして、BtoB向けECサイトの要件定義から開発・保守まで、業務全般を担当しています。
このたび、2024年10月に受験したデータベーススペシャリスト試験に合格しましたので、合格体験記をお届けします。

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受検のきっかけ

私は2024年入社の転職者で、トーテックに入社する前から主にデータベースを用いたシステム開発業務に従事していました。

その中で、データベース全般に関する体系的な知識を身に付けたいと思う場面が度々ありました。
ITシステムの開発では、最初に要件定義で顧客の要求を分析します。
その後、顧客の業務をどのようにシステムに落とし込むかという点において、データベースの設計が非常に重要だと実感していました。

初期の段階でデータベースの構築で誤った設計をしてしまった結果、その後何年も該当システムの保守で自ら苦しむことになった経験は数え切れません。

参考情報

データベーススペシャリスト試験 | 試験情報 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 www.ipa.go.jp

画像引用元:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

勉強の方法

データベーススペシャリスト試験には前職の頃から挑戦しており、今回は3度目の受験でした。

過去の受験でも、午前1・2の試験については今までの 「基本情報処理技術者試験」「ソフトウェア開発技術者試験」など、若いころに学習していた知識がそのまま役立ちました。
そのため、数回過去問を解くことで、十分合格ラインに到達できると確認できていました。

しかし、問題は午後1・2の試験です。これらの試験は難易度が高いのはもちろんですが、それ以上に試験時間が全く足りません。
なんとか時間内に問題を解こうとしても、時間切れで後半の設問が無得点となってしまうパターンが非常に多かったです。

そのため、トーテックの書籍購入補助で参考書を購入し、この参考書に付属していた過去7年分の午後試験の過去問を、本番同様の試験時間を計測しながら実施し、本番と同様の回答ペースを身体に覚えさせることを行いました。

これにより、本番の試験では適切な回答ペースで試験に臨むことができました。

受験の感想

情報処理試験は実務ではあまり役に立たないという意見の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は「今回のデータベーススペシャリスト試験は、過去の実務経験を存分に発揮できる試験であった」と感じています。

今まで実務で経験したデータベース設計の常識などは、試験で問題文を読み解く際にもそのまま応用ができました。
また、今回の試験勉強の過程で学んだ設計手法などは、今後の業務にも十分応用が効きそうだという実感を得ることができました。

資格は、自分の能力を客観的にわかりやすく見せるための手段に過ぎません。しかし、合格したという経験が自分の自信に繋がり、精神的な支えにもなっていきます。

皆さんもぜひ、エンジニアとして自信をもって仕事に取り組めるように、難しい資格にも挑戦してみてください。

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資格取得のためのバックアップ制度

教育補助・受験料補助

書籍購入や、資格の受験料などの支給、資格の難易度に応じた報奨金の支給があります。
会社が推奨する難関資格取得の際には、資格奨励金として最大20万円が支給されます。

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