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Exam Success 資格合格体験記

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Achievement storyイメージ 基本情報技術者試験(FE) 合格体験記 
医療システム事業部 M.S.

医療システム事業部のM.S.です。
電子カルテのリプレースおよび保守業務を行っております。
今回、基本情報技術者試験に合格できましたので、資格取得を目指している方のお役に立てればと思い、寄稿します。

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受検のきっかけ

私は前職でもIT業界に勤めていたため、基本情報技術者試験を受験したいと以前から思っていましたが、なかなか行動に移せずにいました。そんな時、TBC研修のお知らせとして、「基本情報技術者試験 科目A免除修了試験対策 オンライン講座 受講者募集のお知らせ」のメールが届きました。

基本情報技術者試験には、所定のコース修了または修了試験合格により「科目A試験を免除できる制度」があります。
免除資格を得ると、本試験では科目B試験のみで基本情報技術者の資格を取得できます。

今回はその「科目A試験免除資格を得られる講座」の案内で、条件を達成すれば講座費用を会社が負担してくれるという内容でした。これはチャンスだ!と思い、受験を決めました。

参考情報

基本情報技術者試験 | 試験情報 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/fe.html

画像引用元:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

試験対策について

科目A

科目Aは前述の「科目A免除修了試験対策 オンライン講座」を受講して学習しました。
講座では、分野毎に電子書籍・解説動画・理解度テスト・復習ドリルがあり、最後に総まとめテストとなっています。

科目A免除試験の受験要件として、
 ①累計学習時間が、70時間以上であること
 ②全ての必須課題テストを受験していること
 ③全ての必須課題テストの正答率が70%以上であること

の3つがあるので、受験するために必然的に試験範囲を網羅することができました。※理解度テストと総まとめテストが必須課題テストです。

分野毎に電子書籍、解説動画で基礎知識を入れ、その後に理解度テストに進みました。 全分野の理解度テストを達成した後は、苦手分野に集中して復習ドリルに取り組みました。理解度テストも復習ドリルも、過去問で構成されているので、確実に合格へ繋がる学習内容だったと思います。

科目B

科目Bは、学習サイトとテキストを利用しました。

■サイト
利用した学習サイトは、公式(IPA)が公開している過去問とサンプル問題が解説付きで載っており、取り組み始めの学習にとても良かったです。

■テキスト(問題集)
私はアルゴリズムの基礎理解はあったため、とにかく「問題演習をもっと解きたい!」と思い、テキストの問題集を購入しました。
アルゴリズムに詳しくない方は、別途参考書を購入すると良いかもしれません。

テキストの問題集には、著者オリジナルの予想問題が掲載されており、時間内ですべて解く練習を行いました。苦手分野は繰り返し解くことで、解き方が身についていったような気がします。
また、解説を読んでも理解できなかった問題はAIに聞きました。(問題を入力するのが大変ですが…)

ちなみに私が受験した後に、TBC研修のお知らせで「基本情報技術者試験 科目B対策オンライン講座 受講者募集のお知らせ」が来ていました。
受験を検討する方は、そのタイミングでTBC研修での「オンライン講座受講者募集」があるか確認してみるのも良いと思います。

試験当日の感想

科目A免除終了試験

科目Aの免除終了試験は、試験会場で他の受験者の方々と、一斉にマークシートで受験する試験でした。
マークシートを塗るのはものすごく久しぶりだったので、この日のために鉛筆を買いました!
試験内容は、過去問をバッチリ理解していれば点が取れそうなものでした。
試験が終わった時は、「もっと過去問やっておけばよかった~」と少し後悔しました。
基本情報技術者試験は、科目A・Bどちらも6割以上点が取れていれば合格となります。
科目Aの結果は、不安でしたが、しっかり7割正解しており、無事合格でした!

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科目B

科目BはCBT方式での受験でした。
試験内容は、問題集などで見たことのあるタイプの問題よりも、初見のような問題が多く、当てずっぽうで解答した問題もちらほら…
科目Bは時間との戦いなので、100分間ギリギリまで考えて解答しました。
何度か復習した苦手分野の問題は出ませんでした。CBT方式なので、問題傾向は運ですね。
終わった直後にPC画面に点数が表示され、ギリギリ6割の基準点を超えて合格を確認!
制限時間終了間際まで粘って考え解答したので、合格発表を見るまで、本当に合格しているかドキドキでした。

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資格取得を通じて

今まで勉強が億劫でなかなかチャレンジできませんでしたが、今回の試験勉強を通じて「学ぶこと、理解できることのおもしろさ」を実感しました。
現状、業務に大きく関連するわけではないですが、些細なところでも学んだ知識が役立ったら嬉しいなと思います。
合格できたことで勉強へのモチベーションもアップして、他の資格にも挑戦してみたいと思うようになりました。

これから受験する方へのメッセージ

基本情報技術者試験を受ける上で、『免除制度』は活用すべきとても良い制度です。
科目Aと科目B、それぞれに集中して勉強することができるため、一発合格の可能性が高まると思います。

試験範囲が広いため、受験をためらってしまうかもしれませんが、基本的な資格なのでどの部署の方にとっても意味のある資格だと思います。
インセンティブもありますので、ぜひ挑戦してみてください。

参考情報

引用画像

本画像は本文内容を説明するための引用です。
画像引用元:試験区分一覧 | 試験情報 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 (https://www.ipa.go.jp/)

資格取得のためのバックアップ制度

教育補助・受験料補助

書籍購入や、資格の受験料などの支給、資格の難易度に応じた報奨金の支給があります。
会社が推奨する難関資格取得の際には、資格奨励金として最大20万円が支給されます。

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